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Author:チャコ
ドライブと、音楽を聴くことが大好きです。キッチンに長時間こもってお料理をしたり図書館に1日中入り浸ったりも・・・。半世紀を生きて来て思う事などを・・・。

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新天地

今日  新しい職場に 初出勤しました。

こういう事は何度かは経験してきましたが、 年々 環境を変えることが億劫、臆病、不安・・・になり、

数か月前まで「このままではだめだ。」と思いながら、慣れたところでずるずる仕事をしていました。


勤めながら 次の所を探していましたが そうするとどこかキープしてるからって余計

次の所に行くのが すごく気に入らないと決まりません。



この歳で、すごく気に入る所なんてまあ、無くて・・・。

何か条件をのんで決めます。


で、とにかくやめないと 次が決まらず思い切って少し前、やめたのですが、


予想以上に やめても次の所が決まらず 何回履歴書をかいたことか・・・。


面接と言っても国数のテストがあったり・・・知らない所に行って知らない人と会ってお話ししてばかりで


緊張が続きもう就活に嫌気がさしてきた頃、


ゴールデンウィーク寸前、やっと決まりました。


事務に絞っていました。・・・最後のあがきです。


ずっと事務系の仕事をしてきましたが、ここ数年は違う事をしたくなり、厨房にはいったり、接客をしました。


でも、やはりやってみてわかりました。自分には合わないと思いました。


レジや店舗でお客様と長時間接すると


帰ったらぐったり。人の倍疲れるんです。一見うまくやっているように見えているらしいんですが


実は無意識のうち かなりがんばって、やっとしていたみたいで、ほんと疲れていました。


この歳で事務系はないだろうな~とおもってました。が、


やりたいことをして生きていきたいと常々おもっていまして、


(嫌なことをしてまで自分を鍛える年でもなく、そんなことはだいぶやってきたし、

そんな時間がもうあまりないと思うんです。)


だからねばってましたが 「あんた、いらん。」と言われているみたいで


就活も辛く あと1回 応募してだめなら


事務をあきらめ、もう少し間口の広いシニア向けに行こう、でも、


やりたいことをしたい、と思っていたところ なんとか「きてください。」というお言葉をいただき


今日から行ってきました。



やはり初日でつかれましたが、同じ時給で前の所は終ったらすぐ帰れないくらいつかれたので、


やっぱりこっちかな・・・とおもいながら帰った来ました。


とりあえず頑張ろうっと。


だって朝から家の事をざっとして用意して電車にのる、それだけでも


頑張らないと できない事だから~~~~。

入院

きのう父が入院しました。

ここ5年ほどで、4回目です。

それ以前は1度も入院どころか寝込んだことも、風邪さえもひかなかった父でしたが。


検査の数値が悪く、これから色々調べるという事になりそうです。


今日、カラになった 父がすんでいた高齢者向けマンションいって

ざっと片付けをします。

たぶんもし退院できても そこに戻るのではなく、老健のような施設に入ると思います。

私は週に1回、父のその高齢者マンションに通ってきました。

実家があった町ではなかったのですが その町にもとっても愛着があります。

もう、その町に、その駅に行くことはないだろな~。

駅前のスーパーは顔なじみになってましたが、もう行かないだろうな~。

きょう、帰りに最後によって買い物しようっと。



カラの部屋の掃除片付け、するの  空しいです。

寂しいです。



外はカンカン照り。

ニュースでは 海外旅行組でごったがえす 空港が映っています。


いいな~~~~。


口内炎がいたいわあ・・。足もいたい。ひざ・・・。でも行かないと。

胃もいたいな~~~・・・病院で医者の話聞くの、いやー。どんより。



最強の人のひみつ

この間のピヨンチャンオリンピックでの

羽生結弦さんのインタビューを聞いていて思いました。


強さの源は「感謝の心」だと・・・。



人間、人を憎んだり恨んだりすると始終人を気にし、とても疲れ、体がかたくなり 不健康になります。

でも周りの人に感謝していると、いつもなんとなくニコニコしているし、リラックスして身体がしなやかになり

そういう状態で その上から身体や心を鍛えていると どんどん強くなります。



つよいアスリートは、例えばもちろん人間なんだし弱点とか、性格的な欠点はあっても、

とにかくまず、親やスタッフやファンに心から「感謝」しているように思います。

そういう人は最強だと思います。

もちろん、将棋の藤井君のような文系の人も、です。

ノーベル賞を取るような人も、です。


私も前記事でもふれたように、「感謝」を心がけてはいるものの意外と難しい・・・。

しょっちゅう ゆらぎます。   「あんなことされて悔しい」「あの時いじわるされたのに何も言わず帰ってきた。」

「あの人意地悪なこといってたなあ~-。」などと過ぎたことを思い出すことも多々あります。

でもふりきって その人のいいところにフォーカスし

やっぱり感謝の気持ちを前に出してくるとなんだか落ち着くのです。



大きな大会にでるようなアスリートはこのふらつき、ゆらぎがなく、

いつもしっかり 人が好き、ありがとう、と感じながら生活していると思います。

自分が今いるのは、今こうやれるのは

皆のおかげ。と日々強く、かつわざわざ意識しなくても からだに染み込んで感じているんだと思います。



少しでも近づきたい・・・。見習いたいと思います。


昭和1ケタの親たち。

            父親とうまくやってますか?


私の父は昭和1ケタうまれです。

私の同級生たちも、もちろんそうなります。


みんな、父親に対して、おんなじこと言ってます。


無骨、頑固、あやまらない、上からものをいう、

自分が1番と思ってる。えらそう・・・。などなど。



確かに戦争のあとこうやって復興してくれたけど・・・。


それはそうだけど。

とも言ってます。


感謝はしてます。育ててもらって、学費も出してもらって・・・。


でも・・。と 複雑な思いをそれぞれ中身は違うけど持っています。

それぞれの親が弱ってきてここにきて 辛くなっているのです。

私の周りの特に長女は、そういう事を話すと、  「いっしょ~~~!!」となります。

中身はそれぞれ違うけど。


ある人は弟ばかりかわいがり、大事にして自分は女でさげすまれていた。とか・・・。
ある人は とにかく乱暴だったと。亡くなった時ホットしたって。


私はお父さんっこでして、とてもかわいがられましたが、母が亡くなってからは

毎回合えばものの言い方に腹が立ち、帰り悲しくなっていました。

母が亡くなったことで いいも悪いも父との距離が縮まったからです。


今、施設に入ってからもおんなじ感じで、いつも行けば腹が立って帰り、家に帰ったら

気になり、かわいそうになり。。。特に80歳まで寝込んだことがなかった 丈夫な人だったので、

よけいいつもいつも気にしてしまう、という繰り返しの この4年間です。



でも、あさドラの「わろてんか」の戦争のシーンをみて思いました。

この世代の人はこんな思いを

小学生の時に・・経験してるんだ・・。

今までも戦争のシーンなんて映画などでいくつも見てきたのに、私にとっては「今」のタイミングで

衝撃的に入ってきたのです。


父は戦争の時の気持ちは何にも言わないけど、(結婚するまでたまに、戦時中の様子の話を時々ききましたが、)

こわかっただろうに。

自分より年上の父だけど、

タイムスリップして小さな子供が逃げ惑うのを想像するといたたまれません。


かわいそうに。


しかたないよ、あんな怖い思いをしたら。  食べる物も人のを取らないと生きていけないんだから

愛情なんて知らずに大人になる。優しい言葉なんて教えてもらってない。



えらそう、がんこ、上からものいう。   しかたないか・・・。


そんな気持ちになり、

複雑な気持ちから「いやだ」という部分がはずれました。


そしたら「感謝」だけがのこりました。



感謝する気持ちって 強いエネルギーを持っている気がします。




父にはいろんなものをもらいました。


音楽をいっぱいきかせてもらい、絵をいっぱい描かせてもらい たくさんの初めてをもらいました。

そういうものが形はないけど血の中にのこって受け継いでるんだな、と思います。

私が結婚してすぐ母が亡くなってから 父はそういえばいつも気にしてくれていたように思います。

お互い様  なんだな。


このごろ急に弱ったのでこちらまで 気弱なことを考えました・・・。


でも、 そう、やっぱり 戦争は体験したら後々までっずっと影響があるんだと思います。





父に やっぱり 感謝します。

そして旦那さんにも子供達にも感謝したら なんだか 窓の外の景色の様にほんわかしました。


春だな~~。桜が咲いてる。








人間って結局は・・・・・

   
        他人ヒ ト のために生きている・・・・・。


そしてどの人もそれぞれが そうすることで、無意識のうち お互いに助け合っているように思います。

それで社会が成り立っているんだなー  

と最近、自分の人生半分いえ、もっと過ぎて、今までを振り返ったり

オリンピックで感動したりした時 改めて思いました。


自分自身が一番大切、自分の身を守る、と人はどこかで本能的に 

そういう姿勢で生きていると思うんです。

防御反応があるし、病気になったら自然治癒力もあるし。


でも、何か一生懸命していることがあり、それが終ったとき、人ってよく目標を失います。


女性は子どもが手を離れ巣立ちいなくなったら なにか、どこか、不安定で言うことが変になったり、
(自覚のない友人も多いけど、確かにあんたかわったで~となってます。私は体に出てる・・・。)



介護を一生懸命した人も、その介護していた親が亡くなったら ぽかんと自分のごはんも作れなくなったり・・・



男性も、 「狩り」にでて家族のために 獲物をとってくるという本能があるようで

辛いことがあっても 嫁・子供のために ガマンすることがいっぱい・・・。

「会社のため」「出世のため」というのも、自分の満足感達成のようで、

ある意味他人(会社という組織)のためとも言えるかも。


そうやって頑張ってくれた人ほど 退職したらぼーっとなってぽかんと心に穴があくようで・・・。


そういう様々なことを見て、体験して

他人(自分以外の人間)のために生きてきてる

・・・・・そう思いました。

結局、いい意味で だけど他人(子供)のために生きてきていたんだ、と。


今も これからも他人(親)(子供)(社会)などのために持ちつ持たれつ生きていくんだろうなあ。

みんな自然とそうしてると思います。




じゃあ、それが損か、いけないことか というとそうではなくて

自分にも  「あなたのため」にがんばった、と生きてくれた人がいると思うんです。


必ずいるはず。

だってまず、誰もの「おかあさん」は 一生懸命 子どもを産む。まずそこで・・・・


まず、その時一生の中で一番頑張ります。


そして生まれてきた赤ちゃんは もう、そこで先に、前払いで

一生分の「喜び」をくれるんだな~~・・・って思います。


家族でなくても  人ってつい他人のために頑張ってる、

自分の事は手抜きしちゃう・・・。



その代り他人も、私のために頑張ってくれているのを感じるときがあります。


そういう動物なんだ、人間って。


えらいなあ、かしこいなあー?  あほな動物やな~?  どっちかなあ。


でもとにかく・・・・・・・「感謝」。。。


だからお返ししたくなる。

だから少々しんどい日も 洗濯してごはん作ってる私がいる。