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Author:チャコ
ドライブと、音楽を聴くことが大好きです。キッチンに長時間こもってお料理をしたり図書館に1日中入り浸ったりも・・・。半世紀を生きて来て思う事などを・・・。

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こんな幕開けって・・・。

 

新年が開けました。

お正月は初詣に出かけたり、実家に帰ったり、家族で食べに行ったり、

旅行したり。

いろんな過ごし方があると思いますが、

私はといえば・・・一日は・・・



ある 総合病院におりました・・・。


半世紀生きて来て、そう、お正月を50回以上体験してきて

初めてです、元旦に病院にいたのは・・・。

一日から病院に行ったことで、今までのお正月が幸せなことだったんだ、と気づきました。

家で家族と過ごしたり、外食にいったり、当たり前のように今まで

お正月を過ごしてきましたが、

それはありがたいことでした。

  
                     

31日の夜中、弟から、「お父さんが夕方、外で転倒した」

と、メールがありました。


31日の夕方、住んでいる高齢者専用マンションの1回におりて、年内最後のごみを捨てにいったというのです。


「意識ははっきりしていて、ただ足が痛いとのこと」と弟は車でかけつけて、様子を見に行き

そう言ってきましたので

ひとまず、少し安心したのだけど、次の朝、つまり元旦に、あまり痛がるので、

その高齢者向けマンションの管理人兼介護士さんが 救急車で父を

総合病院に運んでくれたのです。


そういうことでわたしも追って電車で駆けつけ、

元旦早々病院に行ったというわけなのです。



検査の結果、骨折で、即入院です。

しっかりしゃべり、顔色もいいのですけれど。



他府県の病院に行ったのですが

家を出て駅へ向かいます時の  元旦の朝は、

状況がどんなであろうとやっぱり清々しく、凛としていました。

あたりはしーんとしていて、身が引き締まりました。

そうはいっても、心配で、心は沈み、奥の方がキュンとなったままでした。



電車は2回のりかえましたが、割と空いていて、ゆったり座っていくことができました。

意識して ぼ~っとするようにして、リラックスし、電車の中を楽しみました。


家族連れやカップル、ご夫婦を見ていたら、みんな幸せそうに、楽しそうにみえました。

初詣にいくんだろうな~って。


わたしなんか、病院。



かけつけたら、その総合病院の中は結構患者さんがいてびっくりしました。

平日のすいているときくらいの人の数で、

赤ちゃんを抱いてきた若いご夫婦とか、よたよた歩いているおじいちゃんとか、

うずくまっている女性とか、急患がいらっしゃってみんな大変そうでした。

先生や看護士さんは、もっと大変そうでした。

休みなので手が足りず

父が検査のためストレッチャーに乗って

移動するときも、先生が押していました。看護士さんがそばにいなくって。



まあ、長く生きてたら こんな正月も あるわな~・・と

新年早々、父と過ごしたいろんな場面をおもいだしたして胸がくるしくなったり、

ふと懐かしくなってほんわかしたり、

そうかと思えば悲しくなったりして、

病院で何時間もつきそい、へとへとになって

かえりました。「お正月やんなあ~、今日・・・。」と思いながら。



数日後、手術らしく、必要な物品をそろえて また行きます。


せめて 電車に長く乗るので、移動時間を楽しみに 看病に通うことにします。

それと、乗換の駅構内に、カフェがあるので、そこでの休憩を楽しみにします。


こんな幕開け・・・。


なんとなく、暗いきもちでいましたが、年賀状をはじめ、

メールやラインで次々「おめでとう!」と新年の元気なご挨拶が届きます。

世間はいつもどおりのお正月で滞りなく進んでいるんだな~と思いました。

その、普通どおり、に、救われました。


あ、そうそう、病院でつきそっている時、

おもちをつまらせた人が運ばれてきていました。


やっぱり本当にいらっしゃるんですね、

毎年必ずニュースになります、「おもちつまらせ」。



こんどの手術のつきそい、気がおもいな~・・・。

でも、ことしも、目の前の事を1つ1つクリアして、

りきまず、なるべくふんわりと  で、がんばろうっと!!


本年も、ブログでの出会いを楽しみに、大事にしたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




コメント

No title

明けましておめでとうございます。 
どうぞ今年も宜しくお願い致します (*´▽`*)

そやけど 大変なお年始でしたね 
高齢者の骨折は寝たきりの入り口と言われ心配ですが 
リハビリ等 うまくいく事願っています。
京都の総合病院ですか、、、
通われるのが大変ですが 
お体に気い付けて下さいね m(__)m 

夏娘さんへ

あけましておめでとうございます。

夏娘さん、ほんまに、ありがとうございます。
今回は誰かに読んでもらうというより自分の記録のために書いて、長くなりました。なのに、読んでくださったんだ!と思って涙がでそうでした。

あたたかいお言葉、今弱っているから余計に、心にしみます。あんまりコンをつめないように、と気を付けてます…。でも、ついいろいろ考えてしまいます。
「今」をみつめないとね。先の事考えたらだめですよね・・・。^^

ではこのあと、行ってきます。
ほんとに、ありがとうございます。


お見舞い申し上げます

私はお正月に家族の世話になった方です。

2年前の年末年始、実家に帰省した私が30日から熱を出し、
31日に総合病院の救急で診察を受け急性腸炎とわかり 即点滴、
正月三が日を吐き下して飲まず食わずで過ごすという出来事がありました。

大阪から帰省していた弟が車で病院の送り迎えをしてくれたり、
点滴途中の私を見に母が病院に来てくれたり(病院がうちから車で5分だったので)
母の手伝いをするはずが・・・家族に迷惑をかけてしまい、心苦しかったです。

病気や怪我は日時や場所を選ばないのですね。
それまで毎年元気にお正月を迎えていた事が逆に奇跡的なことだったのかと
私も一昨年感じ、感謝もしました。

お身内であればこそ看病は気が重いと思います。
お父様の手術が無事に終わることを願っています。
そして、お書きになっているように、電車での病院通いが
少しでも楽しい時間になりますことを祈っています。



こはださんへ

お正月にそんなにお辛い体験をなさったんですね。
いったん家をでていますと、看病してもらうのはとても恐縮してしまいますよね。でも、やはりそういうときこそ、家族ですよね。
する方に回ったら、当然なので、無心で看病してしまいますしね。

でも、おっしゃるように、確かに身内だからこそ、気が重いです。必要以上に心配したり、今までしてもらってきたことを思い出して看病を義務つけて無理してみたり・・・、いやいやそれはだめだ、などとおもったり、でも、やっぱりできるだけの事はしてあげたく、いえ、「しておきたく」なったり・・・。(しておきたい、ということは私の気持ちが楽になりたい、ということになるかもしれません。泣)でも、しても、しても「これでいいや、充分やわ。」という気持ちになりません、看病に限りないのです。
やっぱりこんな状況の中では心が不安定になります。

だけど、こうやってこころの支えになるコメントを、いただきました。ありがとうございます。
電車、たのしみまーす!!^^童心にもどったようにして・・・景色を見ます。
ホントにコメントありがとうございます。
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