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Author:チャコ
ドライブと、音楽を聴くことが大好きです。キッチンに長時間こもってお料理をしたり図書館に1日中入り浸ったりも・・・。半世紀を生きて来て思う事などを・・・。

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病院に求めるもの

私思います。

医院、大きな総合病院、どこにせよ、

先生の前ではつい緊張感があり、病院にいっているのに、

リラックスできず、しんどくなって帰ります。


長く待って、余計病気がひどくなるときも・・・。


でも、看護士さんがやさしいと、

救われるんです。

私はかかりつけの婦人科と、整形外科に定期的に行っています。



どちらも、評判のいい先生ですが

それより 看護士さんが、何かと手を体に触れてくれます。


もう、この歳で、ひとからさすられるってないです。

だからいつも、何気ない手の温かみが とっても嬉しいです。


子どもの頃、赤ちゃんの時はもちろん親にスキンシップしてもらったはずですが

物心ついてからは

弟がいたので、母は小さい弟の方に気がいって、

私はあまりスキンシップしてもらった記憶がありません。



そんなだからか、余計、今この歳でも、 身体に手を当ててもらうと

ものすごく癒されます。


先生に問診してもらったり、お薬をもらうことも、もちろん有難いのですが、

看護士さんに 肩にふと手をおいてくださったり、注射したとき、そこをさすってくれたり、

ベッドに寝て診察などしたとき、十分ひとりで起きられるけども、そんな人にも背中に手をあてて起こしてくれたり・・・

そんな風に

手をそえてくれることが何よりも 治療になります。



よくいう、 これが 「手当て」なのですね。


やさしい看護士さんのみなさま、ありがとうございます。




コメント

No title

こんにちは(^^♪
わかります(^▽^)/

私も昔胃カメラを飲みました。
その時、あまりの恐怖で固くなっていたんでしょうね。
看護士さんが、優しく背中をなでてくれました。
その時の安心感を思い出しました(^^♪
手でなでてくれる、赤ちゃんのように子供のように、
リラックスできますよね!(^^)!

最近は、お医者さんは、パソコンの画面を見ます。
患者を診ません。
検査のデーターとにらめっこするだけで、
患者の体に触ることも減りました。

そんな時代だからこそ、看護師さんの手の温かさが、
余計身に染みる今日この頃ですね(#^.^#)

小手鞠さんへ

胃カメラは確かに構えてしまいますね。そんな時は話しかけてくださったりにこやかにしてもらうとほぐれますね。ほんとに、看護士さんの役割って、そんな心の面が大きいと思います。リラックスできますね、ほんと。

今はなにかと世間が「うるさい」からか、こっちが女だとよけい
男性のお医者さんは触らないよう触れないように
されていると感じます。そういえば、この間整形で、足を見てもらった時「さわりますよー」と言われました…。
そういう時は見るだけで判断せず、さわっていただきたいんで「もちろんそうして!」とこたえそうになりました~~~・・・。(^_^;)

ものすごく機嫌の悪い女医クリニックでパート復帰して5年たち辞めてしまいたいけど次もどうなるかわからないパソコンを使いこなすところにも行く勇気ないともう単純作業パートにしてしまいたくなっていたこの数ヶ月。このように少しでもできることで続けていってみようと思えました。

kさんへ

嫌だと思いながら仕事でもなんでも、するという事は、
とてもストレスになり、病気をまねいてしまうとききました。が
のりこえたら、いいこともあって、達成感などで、1段
上にあがれてそのあとは楽に(強く)なります。
わたしも、その辺をさぐりながら、今の仕事を続けています。お客さんの笑顔が救いです。
看護士さんでいらっしゃるなら、その職業につくためにされた努力ってすごいな~と思います。尊敬します。
身体もこころも弱った人が来るとおもうので、ほんの少しの事がとても嬉しいです。わらってくださるだけでも・・・。
kさんのおかげでほっとして帰られている方、絶対いるとおもいますよ、口に出して言わなくても…。
できることだけしていったら、受けた人も感じて、ひとが自分のしたことで喜んだことをまたkさんも感じて、いいように回っていくような気がします。(*^^)v

こんな有難い言葉は7か月以上ぶりです。長女の公立落ち私立高校のためにパートを増やしてもらったら更に当たりが強くなり辞めたいけどいる授業料がの葛藤。本人も部活や行事に夢中になるわけでもなくつい小言も出てしまう毎日です。指導を受けると高度な技術や知識が全てと思ってしまいますがもっと基本的なことを望まれているんだと気がつけたので何とかやってみます。お返事ありがとうございました。

kさんへ

昨日は一日中父の所に行って世話をしていて今日は仕事でお返事遅くなりました。
わざわざお返事くださってありがとうございます。
本当に教育費って、なんとかならないでしょうか・・・。
私の所も、子供2人を大学にやって貯金もかなり使い、働き、そしていまもそのしわよせが・・・。
でも、これからの日本のために次の世代を作るために
役立つ人になってほしく、投資しました・・・。(^_^;)
なぜなら、ちょっとオーバーに聞こえますが、やっぱり母国が大事で、私はこの国に育ててもらったので子供を通して恩返しのつもりです。
それと、1916.4.1の記事で・・・子供が家を出たときの事を書きましたが、そのとき、ほんとに自分の役目がわかりました。パートをしてきたのも、その役目を果たすためだった、と思いました。よかったら読んでみてください。こんな人もいるんだ、と少しでも気持ちが楽になったら嬉しいです。
娘さんも実は公立に行った方がどんなに気が楽だったか・・・と思ってるかもしれませんよ。意外と子供って親に気を遣います。学校がつまらないとおもったらそれこそ授業料がもったいないです。初めはこの学校に行きたくなかったとおもっても、卒業するときここでよかった、と思わせてあげてください。そしたら、授業料も安かったと感じると思います。私学はやっぱりそれだけのものがあると思います。

わたしのつたない言葉を受け止めてくださってありがとうございました。それだけでもうれしいです。なのにコメントをくださり、嬉しく思います。

人のために役立つ仕事をされて本当に立派だと思います。




















もっと下げるように検討しなかったことが今でも悔やまれるのですが過去記事読んで振り返れる日が来るまでやっていくしかないのかなと思いました。娘の気持ちの指摘にハッとしました。文化祭で部活生の活躍を見るとここに来たから出会えたことを家も見つけて欲しかったなと何も活動してないことを突っ込んでしまいたいところでしたが学校を嫌いにならずにいるだけでいいと後2年以上続く生活に向けて考え直さないといけないのかなと思いました。

kさんへ

kさんがとても素直なお気持ちでいらっしゃるから娘さんもそんなお母さんになられると思います・・。部活をしている子がなんかキラキラしているようなイメージがありますが、そうとも限らないし、ひとそれぞれではないでしょうか?おうちが大好きな子もいて、なんにもしてないようで、実は家の周りのいろんな音や香りや景色をみて感受性が豊かな子が多いと思います。部活をしてたら気づかない事を知っていたり…。物作りが好きになったり・・・。TVに詳しいのも、またいいかもしれませんよ~。^^何かに役立つ時があると思います。
お休みの日にいっしょにホットケーキでもやいたりしたら、そんな帰宅部の娘さんを認めてあげていることが娘さんに伝わり、親子で幸せになれそう~。v-410

ちょっと偉そうなことをお話しているかもしれません。すみません。
うちにはもう学生はいないので、なんだか懐かしいのとがんばってらっしゃる方がおいで下さって、私が役だったら、うれしいのと・・で・・・つい。m(__)m

こんにちは(^-^)

ご無沙汰しています。
本当に、おっしゃるとおりですね。
この夏、大腸の検査をしたのですが、検査後にフラフラしている私を支えてくださった看護師さんの手が、とてもあたたかかったのを思い出しましたv-410

↓の記事の「長生きの意味は自身の幸せのためでなく、次の世代に見せて伝えるためかもしれません。」という言葉、胸に響きました。
両親ともに80歳を超え、杖をつきながらゆっくりと歩いている姿を見ると、本当にそうだなと思います。
両親の姿を私が見て、私の数十年後の姿を息子たちが見る、そうして続いていくのですね。

気づかせてくださってありがとうございますv-410

藤壺さんへ

こんにちは。お久しぶりです。といっても、お伺いはさせていただいてましたよ~~。^^

病気のときや、検査の時って、不安だらけなんで、全然面識のない看護士さんでも、心から頼ってしまいます。
やさしい言葉と手(スキンシップ)がほっとします。病院から帰るとき、看護士さんのおかげでほぼ、半分は治っているんじゃないかなあ~。

前の記事もよんでくださってありがとうございます。
この歳になりますと強かったはずの親が(わたしの父は特にボクシングをやっていたような人だったので余計・・・。)
どんどんよわっていくので、本当はみたくないですが、
子はこれを受け入れないといけないんですね。
ずっと育ててもらってきて、こういうこと(恩返し?をせざるを得ない状況)がまっていたとは、子供の頃は知る由もありませんでした。

いやなような、かわいそうなような、切ないような。親の看病や介護は修行ですね。強い精神力がいります。
(気軽にやっている人もいますでしょうが。特に長女長男はどうしてもほっとけず、のしかかります。)

でも、私も老いていくんだから知る機会があってよかった。
色々準備も、心構えもできます。父が弱ってしまった今と以前とでは考えも変わりました。

※こちらこそありがとうございます。コメントくださって。もう一度考えました。嬉しいです。


はじめまして!

こんばんは。
コメントありがとうございました。
共感を持って過去記事も拝見致しました。
年を重ねると、自分の変化、親のこと、子供のこと・・
何かと考えるようになりますね。

娘が看護師なのでこのお話を伝えようと思います。
患者に寄り添う優しい看護師であってほしいです。

かのんさんへ

はじめまして。共感してくださった、というありがたいお言葉・・・。
嬉しいです。

娘さん、立派ないいお仕事されているんですね。辛い事も、しんどいこともいっぱいでしょう。病人は基本イライラしています。またはひどくおちこんでいますので、精神的にも大変だと思います。

でも、本当に感謝しています。
そう口で言わない人も、必ずどこかで自分では気づかないけど感じていると思います。
ほっとして帰るのは先生の問診だけでなく、看護士さんの存在ですもん。
これに気づいてない人が多いです。でも、気づいてもらうためにお仕事されているわけではないはずですので、だからこそ、私たちは有難みを肌で感じますよね。

娘さん、これから私たちの世代がお世話になります。どうぞ、よろしくおねがいしま~す。

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