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Author:チャコ
ドライブと、音楽を聴くことが大好きです。キッチンに長時間こもってお料理をしたり図書館に1日中入り浸ったりも・・・。半世紀を生きて来て思う事などを・・・。

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転院



病院の事情というものがあるようで、

そして、手術もおわって術後は順調なので

リハビリに特化している 病院に転院することになりました。


父の家から ちかくなりますので、馴染みの土地の病院になりますし、

私の家からも、近くなりますので

ちょっとほっとしています。



正直、父が倒れてから、

この2か月ほど、


初めてのことばかりで、

神経をだいぶ遣いました。


ドクターから話しがあるのできてください、

という連絡は、術前後に3度ほどありましたが、

そのたびに、病院にいく道中なんども、トイレに駆け込みました。


自律神経がやられてしまっていました。


父も、入院ははじめてなので、言ったその日の夜中は

パニックになり、ベッドであばれて、管を抜き

夜なのに、病院から、来てなんとかなだめください、と電話がありました。


本人からも、弱気な発言をきいたり、

もちろん、術後、切った部分をみなくてはなりませんでしたし、


とにかく、正直、へとへとです。


その間、父の家にもいって、風を通し、

腐りそうな ごみを片づけたり

郵便物をポストから出したり、

父がとってきてくれ、というものを

(爪切りや、耳かきや、アルバムなど)

とりにいったり・・・


なんせ、じぶんの時間が極端に少なくなり、


親のことですから、夢中でやっていますが、

無意識のうちに、かなりの ストレスになっているのを

感じています。



でも、後悔をしたくないし、

親の看病は、理屈など抜きですよね。


親とうまくいってなかったとしても、

そんな人でも、

看病や、介護はしてしまうんじゃないのでしょうか?


それが人間というものではないでしょうか?


自分は子供にさせたくない、と強く思っていても、

動く人は子供しかいません。


お金を払って他人にたのんだとしても、

医師との話し合い、や病院に出す承諾書など、

家族がやらなくてはなりません。


気の強いお姑さんは、

「あんたのせわにならないから。」と若いうちによくいいますが。


そういうわけにはいきませんよね。

からになったあなたの家の郵便物は?

病院の手続きは?支払は?


ベッドの上でうごけないのに、買ってきてほしいものをだれに頼みます?


いつも謙虚に、ありがたみを感じて

生きていたら、

高齢になってからの入院の、いごこちも かわるというものですね・・・。


「さて、今日は、休憩しよう」  と今日は一日家で 電話も、消音にして

爆睡するつもりだったのに、


さきほど、

「持ち金がなくなったので、TVと冷蔵庫のカードが0になり使えない。

お金をもってきてくれるか?」


とメールが・・・。


読んだ瞬間、絶望感が。

やっと1日ゆっくりしょうとおもったのに~・・。

と、泣きそうになったけど、片道1時間かけて行ってきました。



だって、冷蔵庫の中のもの、腐るし~。病人が腐ったもの食べたら

大変です。TVを見られないのも、かわいそう。


こうやって、ここで、グチをいいつつ、病院にはいったら、

なぜかスイッチが入り、元気なふりをして、

(皆様にコメントもいただいたおかげで。がんばれています。)

帰りのバスの中は ぐったり・・・。


理屈なんてないです。

しんどくても、会いに行ってしまう。


それは、そうしたいから・・・・・。

あの店も、この店も。

父は病院にいます。

だから、ひとりで暮らしていた父の家も、気になります。

時々風を通しに行かないといけませんし、

冷蔵庫やごみをかたずけにも、行ってます。


今日も、私は旦那さんに、仕事前に送ってもらい、

(電車とバスを乗り継いでいくのが大変なので車で)

父の家に行きました。

つめきりや、耳かきをとってきてほしいといわれていたので、

そのついでに、片付けに行きました。



夫には先に帰ってもらい、私は父の家の最寄の駅で買い物などをしてかえりました。

その駅には、ひさしぶりにいきました。

父とよくまちあわせてその駅の周辺で

買い物や食べに行ったり・・・してきました。


そう、私が育った町の駅ですが、

昔とは、ぜんぜんかわってしまって、

大きなビルがたくさん建っています。


ここ20年ほど、しょっちゅう、ここらで 父とまちあわせて会っていました。

だから、今、あのお店も、このお店も、

前を通ると 「いっしょに入ったなあ。」と、懐かしさや、切なさで、

胸がいっぱいになります。


帰り、電車の中でなんだか ぼーっと、そして、じーんとなって

何を考えるでもなく、すわっていました。

きっと、一点をみつめていたように思います。



自分の最寄の駅に着き、階段を登って改札に向かうとき

家が近づいてきて 緊張がぷつんときれたのか、

涙がでてきました。


ぐっとこらえました。


「そういえば、電車に乗っている人の中には

悲しみの真っ只中のひとだっていっぱいいるはず・・・。

でも、だれも泣いてないな・・・。

みんな こらえてるんだ。」



なんか、そんなことを考えて、切符を改札に通しました。




おばちゃんが きらいかい?^^


少し前、すいている電車に乗ったときのこと・・・。

だいたい座席は 隙間をつくりながら

ばらばらと座っているくらいの 混み具合・・・。


わたしの右隣には ちょっとだけ隙間をあけて

大学生くらいの男子がいました。


しばらくして、 駅に着いたわけでもないのに

席をたち、向こうのほうへ歩いていって

ちがうところにすわりました。



ん?何なんだ、何なんだ・・・。


「おばちゃん、加齢臭でもしてる~??」

と心の中でつぶやきつつ、

思わず、くんくん自分をにおってみました。

でも、別に自分ではわかんない。



なーんか、気になってしまいました。 







ところで、このごろ暑くなってきましたが、

こういう初夏って、

扇風機をだしたり、布団を入れ替えたり、

衣替えしたり、 家の中で汗をかくことが多いですが

さっきの、「加齢臭」って、

男性がよく言われますが、女性にもあって、

わきとかより、胸からあがってくることないですか??


「胸やんねえ・・。」「うん、胸胸・・。」

友人とこんな話をちょっとしていました~~。