TV いいとも!

さっき、久しぶりに「いいとも」の増刊号をみましたが、

終わるとなるとやっぱり、なんか淋しいです。


最近はあんまり見ていなかったくせに、

いざ、「終わる」ときくと、

なんで~。と、改めて お昼はいつもあの番組が流れてるという安心感みたいなものがあったとわかりました。


1982年から始まったそうなので、

この32年間に 私は 学校にいったり、会社につとめたり、

結婚したり、出産したり、子育てしたり

してきましたが、その間お昼はよく、

生活のうしろに なんとなく「いいとも」が流れていました。



今は亡き母とも、お昼を食べながら見たように思います。

母の病室ででも、見たように思います。

看病しながら暗い気持ちを、この番組をみて

いっとき忘れさせてもらっていたように思います。


街中の病院などでも、待合室でついていて、外でみたこともあります。



朝ドラをみるように しっかと見るわけでないけど、

長かったので「歴史」があって、それが終わるとなると、

淋しいです。



自分の歴史もそれと共にながれていたからでしょうね・・・。

見ていた人の歴史が終わるわけではないけど、

ラジオ派のわたしでも、「いいとも」はけっこうみてた(ついていた)から

なくなるんだな~って ちょっと しみじみ思った・・・。



タモリさん、8054回つづけたらしいけど、

いろんな人相手に無難にこなしてすごいですね~。



でも、一般のサラリーマンも、40年ほど働き続けて

ほんと、えらい!! 


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まあ、成長したのかな。

さっき、上の息子に少々説教しました。



夕食のあと、まだ食べたりなかったのか、

今日買ってきたキャベツがあまりにも立派で新鮮だったので

食べたくなったのか(上の子は八百屋でバイト経験があり、野菜に興味がある。)


キャベツを生でとんかつソースで食べる、と言って

自分で切って、ボウルに氷水を張ってつけていました。



「ごちそうさま~。」と、

食べた後、ダイニングを出て行き自分の部屋にもどっていきました。


しばらくして、私がキッチンに行くと


ボウルに水を張ったまま・・・。




「水、流してかたずけなさい。」と言いに行き  ついでに、


「バイト先でも、何かをそのままにしてないか」と、話し始めてしまいました。


「お先に失礼します。」といって帰るときなんかに、


さーっと帰らず、身の回りを片付けたか、点検してからかえりなさい。


場所を移動するときは後ろを一回ふりかえってみ~。と、



「ボウルの水をすてといて」・・・ですむところ、つい、長く


色々注意しました。



途中、うっとーしそうな顔をしてたけど、


「わかったね。」と私が、上の子の部屋をでるとき、




「ありがとう。」



と言いやったんです。


はじめてきいたかな、説教のあとに「ありがとう。」は・・・。



たしかに、教えるのは面倒・・・。


エネルギーがたくさんいります。


黙ってほっといたほうが楽です。うちはもう大きいからそんなに


言うこともなくなりましたが、たま~に、こうやってまとめて 言うことがあります。



きくのは、うるさいやろうけど、見てしまうとやっぱり放っとけない。


他人に迷惑かけたり、将来困らないかという親心で・・・。




ちょっと大人になったかして


説教のあとに「ありがとう。」って。




・・・・・・そっか、そんなこと言えるように なったんやなあ。


          と、イラっときたあとに、ほわっとなった 今日の夕方 なのでした。


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ソルブレイン

この間 実家に行ったら、父が「こんなん出てきたで。」と、


小さな、ボロボロのサンダルをだしてきました。



それは、子供が、約20年前に愛用していた つっかけです。


青いビニール製の 子供がよくはくやつ。



甲の部分には、「ソルブレイン」のイラストが。


そういえば、この戦闘もの、よくみていたな~。



そして、これをはいて走り回っていた長男を思い出し



とっても懐かしくなりました。



このスリッパで遊んでいた場所などや、



このTVをみていた子供らのTVの前でのチョコンとすわっていた姿も、思い出しました。



父はよく ふと 懐かしいものを出してくるんですが、



今回も、私が知らないところでこんなものを大事にとっていて



私を懐かしい昔に タイムトリップさせてくれました。



                  resize0890.jpg

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高くつく便利屋

うちの次男坊は中高で柔道をしていました。

わりと強いチームで、ゆえにかなりきついクラブでした。


成長期の体ができあがっていく時期にやっていましたから、大学生の今も完全に

柔道の体型です。



で、スーツをつくるのもオーダーだし、

普段着も3Lなので、

いつも、普通のL・LLなどの大きさより1000円ほど

たかくつくのです。



ついでに言うと、理系なので、文系より授業料も高いし~。




でも、唯一助かったときがありました。それは、

引越ししたときです。


お布団を押入れにいれるのも、


私が1枚づつ入れているのを見て、途中からまとめて敷き布団も含め、


5枚くらいガッと かついで


一度にばーんと押入れに入れてくれました。


めちゃくちゃ早く片付きました。



ようけ食べさせている分、やっと見返りがあったやん、とそのときだけ思いました~。




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12万キロ

    ・・・・・も、走った うちの車。


増税のこの機会に やっぱり波に乗って

買い換えました。




夫は趣味が車とドライブなんで、通勤だけでなく、休日も

すぐ、遠出したがります。



私たちは、車の中で過ごす時間が多いです。


家の駐車場にとめた時、話しが途中だったらそのまま降りず続けたり、

   
コンビニの前で車に乗って、そのコンビニで買ったおやつと缶コーヒーをのんだり。


要するに、結婚前とおんなじことを進歩なくまだやっているわけですわ・・・。  
(大阪弁のイントネーションでよんでください。) 

そんな風だから、歴代の車すべて、そのときそのときで、すんごく愛着を持っています。

      


       

   ここ1,2週間、愛車とお別れかと思うと、 ものすごく辛くなり


毎日、夫が出勤するとき、夫を というより車を、見えなくなるまで見送り、


シュン   となっていました。



新しい車を買うから もっとウキウキするかと思いきゃ、


寂しさの方が ず~~っとおおきかったんです。


結婚生活25年以上の中、なんども、車は買い替えていますが


こんなことは初めて。





夫は楽しみにしているはずだから、水をさしたら悪いし、淋しいのをだまってたけど、


新車を買う割には 元気ないな、とおもっていたと思います。





そして、新車に乗り換える その日が来ました。


約束の時間が来て お店に着きました。



ディーラーさんの店の裏のパーキングに連れて行かれた我が子いえ、我が車・・・


手続きの間も、連れて行かれた愛車がずっと、気になり、


さいご、新車で帰る時、「もう一度会わせて」と


営業さんに頼んで裏へ連れてってもらい、


車をなでて「ありがとう。」「ありがとう。」とちゃんとお別れをしておきました。


涙がこみあげてきましたが、ぐっと我慢しました。


やっぱり よわなったなあ~、私。すぐ泣く。あほやなあ~。






パソコンに向かっている今も、「あの子、どうしているやろ?」と気になります。


日にち薬やね。きっと。




実は 夫も うれしさ半分、さびしさ半分やったようです。


だって、もう明日手放すっていう1日前なのに、 わざわざ洗ってあげて、


車の中に 片付けながら長ーいこといて、なかなか家に入ってこなかったわぁ。




たかが、車。   でも、家族みたいなんだな~~~・・・。





次の子にも だんだん愛着わいてくる よ・か・ん




  この春、子供さんが家をでていく方も多いと思いますが、

  そんな方々にとっては、車ごときで・・・って笑われちゃうやろね~~。ハハハ・・・。

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さっそくですが。

コメント欄の文字があまりにも、小さかったのでテンプレート

もう変えてみました。


テンプレートって、個性があらわれていて そのブログの基盤になっていて大切ですね。


またかえるかもしれませんが、テンプレートこれでいってみよ~っ。 

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続・大泣き

ぱっと顔をあげ、私をみた そのお母さんのお顔は・・・





なんと、足元でねころんでギャーギャーないている、


その男の子に  そおおおぉ~~っくり  だったのです。



おもいっきり困ってはるのに、 ホント、不謹慎ですが、


一瞬笑いそうになりました。


「いっしょの顔や~」


ダメダメ。と自分のほっぺをつねるようなおもいで、



「だいじょうぶですか?」と、もう一度、「お荷物をもちますよ。」といいましたが、



ますます 見れば見るほどそっくりで、私は 上にあるお母さんの顔と、


下の方にある男の子の顔とそれぞれ 二度見 して、計、4回見比べました。


つまり、わたしの首は上下に2往復。



私の言葉に


「いえ、いいです。


保育園に戻るといってきかないんですぅ~~。」と答えられました。




それだけ言ってまた、泣いている子供さんに



「もお~~。」と、話しかけていました。



これ以上しつこくも、いえませんので 「そうですか。」と言って子供さんの頭をなでて



その場を後ろ髪ひかれながら離れ、



私は駅に向かい、電車にのりました。



せっかく戻って助けようとしたけどなあ~。と残念でしたが、



でも、一度声をかけることができたので、気がすみました。





その電車の中で思いました。




「保育園に行くのいや~。」と言って朝から困らすのはよくきくけど、


それより、保育園から帰りたくないって泣いているのは


お母さんにしたら大変だけど、 ありがたいことやわ。


大物になるんちゃうかな。・・・と。





それにあの場所に私が見ている間だけでも


最低30分は いたとおもうけど 


その時間があるのなら、本人の希望通り、行きたい場所へ行ってあげて


気のすむようにしてあげてもいいのに・・・とも、思いました。


赤ちゃんも、いたし大変なのは充分わかるけど、


大人でも、気になることがあれば 見て帰らないと気がすまないと思うから。




子供はうまく気持ちを伝えられないから


よく、こういうことになるけど、 絶対、何か理由があるはず。



だって、あれだけ大泣きしてるんだもん。


きっと よっぽど 見ておきたいもの、か、探したいものか、何かあったんだと思う。



ほんとに面倒だし、泣きたくなるけど、つきあってあげたら、



その子はお母さんのその優しさを、今は理解できなくても肌身で感じ、



おとなになってから、まわりまわって今度は



お母さんが年老いて 何か面倒なことを言っても、つきあってくれる息子になるかも。


(言うのは簡単かな・・・。)





あの夜、あの子はぐったり寝たでしょう。


そして おかあさんも。  がんばってね、若いお母さん。







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大泣き

商店街のやおやさんへ買い物に行きました。

スーパーより、商店街のほうが 楽しいので、時々行きます。


その帰りのこと・・・商店街の行く先向こうの方から


「ぎゃあ~~~  ぎゃああああ~~~~。」

と、すんごい泣き声が聞こえてきました。




歩き進んでいくと・・・・・



「やってるやってる。」


とすこしほほえましくおもいましたが、



いくらなんでも、ちょっとすごい・・・。



2歳くらいのこどもが道に寝転び、泣き叫んでいます。


ぎゃおおお~~の合間に、「あっち、あっち!!」と聞こえてきます。



どこか、気になって行きたいところがある様です。


でも、帰る方向とは逆らしく、おかあさんは荷物がいっぱいだし、赤ちゃんもだっこしているし、


早く帰りたいようで、「かえるよ。」とさとしつつ、困り果てた様子。


その子が行こうとするのと反対方向にその子をひっぱっています。



お母さんは赤ちゃんだけでなく、保育所のかえりでしょうか、


お昼寝用の小さいお布団の入ったショルダーバッグも肩からかけています。


そして、ご自分のバッグも。



もう、悲惨なありさまでした。まさにお母さんの方こそ泣きそう・・・な状況。


足をもちあげ、ひざを使って、ずり落ちる荷物を持ち上げていました。






格闘しているお母さんの横を通り、 私はすごーく気になりながらも、


帰路を急ぎ、駅へ行って電車に乗り込みました。



すわっていると、さっきの親子三人が気になって気になって・・・・・。



・・・・・・・・・・・。



かなり考えて、そのあげく、  すくっと立ち上がって


せっかく混んでいる電車の中ですわれたけど、


ダッシュで改札をもう一度出て、さっきの困っていたお母さんのところへいきました。



さっき通ったときからすでに20分はたっていましたが、まだ格闘していました。


その子も、すごい!まだわめいて泣いていました。


よく体力もつなあ~。この子も。


でも、さっき寝転んでいた位置より50メートルくらい、駅に近いところに進んで


(この子からしたら、後退して)



相変わらず、その男の子はひっくり返って 泣き叫んでいました。



通る人がみんな見ていきます。


夕方で、だんだん人通りが多くなってきました。




で、思い切って。



「お荷物もちましょうか?」と声をかけました。



その、私の声を聞いて、ずーっと息子さんの方ばかり、下を向いていたそのお母さんが


パッと 顔を上げ、私をみました。



ら、・・・・・・。    



    次回に つづく

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プロフィール

チャコ

Author:チャコ
ドライブと、音楽を聴くことが大好きです。キッチンに長時間こもってお料理をしたり図書館に1日中入り浸ったりも・・・。半世紀を生きて来て、さて・・・。

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