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Author:チャコ
ドライブと、音楽を聴くことが大好きです。キッチンに長時間こもってお料理をしたり図書館に1日中入り浸ったりも・・・。半世紀を生きて来て思う事などを・・・。

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食べにくい~~

〈ゴディバのチョコ〉

     atk0037.jpg

今時 別に珍しくはないのですが・・・。

でも、これがうちにある、ということが珍しいのです。


バレンタインの時に  なぜか、息子が「お父さんと食べ。」とくれました。

逆やん、と言いつつ  今は女子からの告白とか、義理チョコなどとは限らず 色々ですので、

もらっときました。私があげたのは数百円の抹茶チョコですが・・・。


今日はもう24日ですが、まだ2つ残っています。

だって ゴディバなんて普段買わないから もったいなくって・・・。



きっと箱も置いておくような気がします。

おばあちゃんの家でむかし 空いたお菓子の入れ物や果物のパックなど、見た時

「なんでこんなのおいとくんやろ?」と思ったことがあります。

物のない時代に育って、そういったものも 大事だったんでしょうね。(*^-^*)


でも、女子は子供のころからきれいな箱やカンカンがすきですよね~


何をいれよっかな~って考えるのも楽しいです。


モロゾフのプリンのコップ


     atk0034.jpg


これ、どこお家にも1つはあるという、モロゾフのプリンのカップです。

今日 久々に「絵手紙」をかいてみようと、道具をだしたら、

いつも、絵をかくときに水入れにしていた このコップが出てきて、

裏側をふと見ますと、ラベルがまだ残っており

賞味期限 99.12.24


と、なっていました。(お手数ですが。写真の上でクリックしてみてください。)


「わあ~~~21年前かあ~」と ぼろぼろのシールをしみじみみつめてしまいました。


私は以前絵手紙を習っていました。多分35歳から40歳の頃。

引越しを機にやめたのですが、その後も家で自分で時々顔彩や筆を出してきては

よく描いていました。

ここ数年は、あまり描いていなかったのですが、

今日さっき、リビングの花瓶の黄色いバラを見ていると

なんとなく、描きたくなって出してきました。


そこで、モロゾフのカップをみつけ、「こんなところで使っていたんや~」 と

このコップに感謝したい気持ちになりました。


気分転換するとき、よくこの顔彩をだして絵を描いていましたが、

そのときいつも傍らにいたのがこのモロゾフのコップです。


「21年前のクリスマスかぁ~・・・。」


ガラスのコップですが無意識のうちに大事に使ってきて

なんかほっこりしました。


「ありがとうね。」   ガラスのコップに向かって言いました。



クッピーラムネ

    atk0033.jpg


子どもの頃からある、『クッピーラムネ』。


その、お雛様バージョンがありました。


特にラムネ好きではないのですが、 つい、この二人(うさちゃんと、リスちゃん)の可愛さに・・・


手に取ってしまい、レジに足が向いていました。


大き目の袋の中に小袋が いっぱいつまっていました。


子どもの頃よく、買ってもらったな~。



    懐かしいお菓子って、じーんときますね。


1つ1つ 階段をのぼるようにする 準備

さて、息子の話が続きますが、

今日は 彼女のお家の方(カタ)に 正式にご挨拶に伺うと言って出かけました。

みんながやすみのとれる日が今日だったようで。



昨夜、私がキッチンにいるとき、

何か飲み物をとりに入ってきて冷蔵庫の前で

「練習するわ・・・。

  お、お、お嬢さんを・・・・く、く、くださ・・・・いい~・・。」  と、変顔しながらふざけて

ハハハ~~~!!ってふたりで笑っていたんですが。


さて、今日の本番、どんな顔していうのかなあ~。見たいような…。

見たらハラハラして体に悪いかもしれませんね。



それにしても、時代はかわったなあ~とつくづくおもってます。

私の時は 夫は 両親とうちの家に挨拶に来ました。

だから、本人より両親同士が挨拶してました。

結婚前の感動とかはなく、夫の母はすごく口出しし、すぐすねていたので、

めでたいことなのに、式当日は感動し、うれしかったんですが、

そこにいきつくまで いまでも、義母から言われたことは忘れていません。

うっとおしかった~という印象が残っています。


もちろん今も、きっちり1つ1つやってらっしゃるお宅も多いでしょうが、

息子たちは二人でお金を積み立てながら一生懸命やっているので、

私は言われた通りにするだけなのです。


とにかく、親が 特に男側の親がなにか言うと 

もめるもと、もめないまでも、 気まずくなる元です。


私は好きな子のために働き、頑張っている息子の為にも、

笑顔だけを添える・・・これのみにしよう、と思っています。

式当日も、それまでも、おおいに 楽しんで準備してほしいと、願います。


けなげな二人がかわいいです。



幸せを傍で見守る

さっき、長男が出かけていきました。

今日は日曜日。

彼女に 婚約指輪をわたしに行く日だそうです。

そのあと、ホテルに結婚式の打ち合わせにいくと言ってました。


「いってきます。」という声がきこえたので「いってらっしゃい。」と玄関の方へ行き、玄関の戸が ガチャっとしまったあと、

窓から後ろ姿を見ながら、

しみじみ、あんなに小さな赤ちゃんだったのに・・・結婚するっていってる・・・と

じーんとしました。

生まれた時や赤ちゃんの頃のいろんな場面を思い出しました。



結婚のことは全部ふたりでやっています。

だから、余計何も手出ししてない分、とっても応援したくなります。



この前、家でご飯を食べながら結婚式の事など何気なく話しているとき

「ぼくも結婚できることになったわ。結婚できるように育ててくれてありがとう。」

と言ってくれました。

びっくりしました。うれしかったです。「そんなこと言ってくれるの。」と私はいいましたが、

そのあと、ふと、私は親にそんなこといってないなあ~と胸がキュンとなりました。


長男はこの間の年末、「もう、家族4人だけ、っていうのは最後だから。」と下の子も、

関東から帰ってくるように呼び寄せ、(お金がないのと忙しいからお正月でもかえらないと言っていたので。)

私たち家族をユニバーサルジャパンに招待してくれました。

チケットが高いので、チケット代だすよ、と言いましたが、記念に、という気持ちがあったようで

出してくれました。

クリスタルショーを見れて、いい思い出になりました。

下の子が東京に帰るとき

長男は「帰ってきてくれてありがとうな。」と言っていました。

4人そろって、と強くおもっていたんだな~とおもい、わたしも、はじめは

寒いし、ずっと外だしだいじょうぶかな・・・と不安でしたが

行ってよかった、とつくづく思いました。




今日は日曜日。

うめだ界隈にいっているようですが、いっぱいの人だろうな~。

いまごろ、どうしているかな~・・。

無事、彼女に指輪、渡せたかな~・・・。


仲良くね。幸せに、ね・・・。